PRODUCT

PRODUCT

MLU-450FS

ブルーレーザー

従来のレーザー波長は800nm~980nmの近赤外光のレーザーですが、ブルーレーザーはより波長の短い450nm付近の光になります。
ブルーレーザーコントローラー

ブルーレーザーコントローラー

ブルーレーザーコントローラー

製品特徴

高効率な加工
ブルーレーザーは、金(Au)や銅(Cu)など光沢金属への光の吸収率が従来の近赤外のレーザー光と比べて高いため、
金(Au)や銅(Cu)の電極パターンの予熱に効率よく加熱が出来ます。
そのため、レーザー出力を低く抑えられ、また急速で電極パターンを加熱することが可能です。

ダメージ低減
低出力で効率の良いレーザー加工が可能であるため、隣接した部品への反射光もそれに伴い弱くなります。
それにより反射光によるダメージも軽減することが出来ます。
コンパクトなコントローラー設計
従来の赤外光のレーザーの場合、光源である「レーザー発振ユニット」と制御を行う「コントローラー」がそれぞれ別のユニットで存在しましたが、
ブルーレーザーの場合、レーザー出力光源がコントローラーに内蔵されているため、装置が非常にコンパクトです。